
【年末恒例】未来食堂の手作りおせち詰めが今年も始まりました
施設関連





未来食堂より
12月30日
【年末恒例】
手作りおせち詰め、今年もはじまりました。
実はこのおせち、「詰める日」がゴールではありません。
基本は手作り。中でも『棒鱈』『豚の角煮』は、数日かけて仕込みから下処理、そして数回の煮入れを重ねて、ようやくこの工程にたどり着きます。
一品一品に、時間と手間と、食のやさしさを詰めています。
盛り付け当日は、会長・代表をはじめ所長クラスも現場に参加する“総力戦”。
まずは会長と「酒田の食の伝道師」伊藤所長が盛り付けの見本を作り、それを手本に流れ作業で一気に仕上げていきます。
毎年感じるのは、チームの手際が確実に早く、そして美しくなっていくこと。現場の力は、積み重ねで磨かれていきます。
このおせちは、
・元旦の新年会に参加される皆さま
・未来創造館/新未来創造館にお住まいの皆さま
・障がい者グループホームあらた/グループホームあらた/グループホームひよりの利用者さま
へお届けします。
食は、力。
新しい年のはじまりが、少しでも温かい時間になりますように。
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掲載日:2025/12/30