AI経営戦略室 by 齋藤和哉 / イデアルファーロ

現場で回っているAIを、あなたの経営へ。

「便利そう」で止まっていませんか。DX大賞を受賞した企業の代表が、自社で実際に使っているAI活用だけを、 専門用語を使わずにお伝えします。中小企業・団体のための、実務に効くAI導入支援。

TOHOKU
DX大賞受賞
自社での実運用
22サービス
経営者向け実演
毎週配信
納品・相談
全国リモート

こんなお悩みはありませんか?

AIを「使える武器」にできていない

AIは気になるが、何から始めればいいか分からない

ツールが多すぎて、自社のどの業務に効くのか判断できない。

試したが「便利そう」で止まっている

一度触ってはみたものの、日々の業務に定着させられていない。

専門用語や設定でつまずく

ITに詳しい人がいない。難しい話をされても現場が動かない。

書類・事務作業に時間を取られている

求人票、通知文、議事録、行政提出書類…毎回ゼロから作っている。

ひとつでも当てはまるなら、大丈夫です。「自分たちにもできそう」と思える最初の一歩から、一緒に始めましょう。

机上の空論ではなく、実際に回っているAIだけを。

私たちがお伝えするのは、借り物のノウハウではありません。 自社の福祉22サービス・スタッフ113名の現場で、日々実際に使い、成果が出ているAI活用そのものです。 だからこそ、「本当に使えるのか?」というリアルな不安に、実体験でお答えできます。

数字で見るDX

自社DXで、これだけの成果が出ました

いずれも、代表が講演で公開している自社の実績値です。AIを含むDXを、成果が出るまで実行してきました。

1/8

作業時間を短縮

AIケアプラン支援ソフト「パッチリ」開発

▲10時間

1週間あたりの業務削減

1/10

印刷費を削減

1.8%

離職率

全国平均の約1/10

2.2倍

採用応募の増加

V字

売上・利益の回復

※ 数値は導入時期・条件により異なります。自社での取り組みにおける実績値です。

サービス

段階に合わせて、3つの支援

いきなり大きく始める必要はありません。「効く1業務」を見つけるところから、着実に。

AI業務診断

まずは自社の「効く1業務」を見つける

現状の業務をヒアリングし、自社での実例をお見せしたうえで、その場で御社の業務を1つAIで試作します。「自分たちにもできそう」を体感いただくための入口です。

  • オンライン(Zoom等)で完結
  • 個人情報はダミーデータで実演
  • 次の一手までご提案

AI導入・業務改善の伴走

1業務ずつ、確実に定着させる

書類作成・情報整理・報連相など、御社の身近な業務からAI化。テンプレートやプロンプトを整え、現場が迷わず使える形に落とし込みます。リモートでの納品・サポートに対応します。

  • 1業務のミニ実装から
  • 現場が使えるテンプレ整備
  • 月額での継続伴走も可

セミナー・研修・講演

組織全体で「一歩」を踏み出す

経営者・現場社員向けに、実演とハンズオンを中心にしたセミナー・研修を実施します。専門用語をできるだけ使わず、現場・事務・経営での身近な活用事例からお話しします。出張・オンラインどちらも対応。

  • 実演+手を動かすハンズオン
  • 介護・建設・商工会議所などで登壇
  • 御社の課題に合わせて構成

選ばれる理由

「実践している経営者」だから話せること

01

国や経済産業局も注目したDX

TOHOKU DX大賞 業務プロセス部門 優秀賞(東北経済連合会長賞)を受賞。東北経済産業局長の視察や商工会議所での登壇など、外部からの評価と実績があります。

02

「借り物」ではない自社の実践

福祉22サービス・スタッフ113名の自社で運用しているAI活用に加え、IBM Watsonを活用したAIケアプラン支援ソフト「パッチリ」を自社開発(IBMにも選出)。使うだけでなく、作る側の知見もお伝えします。

03

難しい言葉を使わない

大切なのは仕組みの解説ではなく、現場が明日から使えること。専門用語は極力使いません。

04

毎週アウトプットし続けている

YouTube「AI経営戦略室」で経営者向けにAIを毎週実演。最新ツールを常に検証しています。

05

距離は障害になりません

テンプレート・プロンプト・オンライン研修での納品が中心。全国どこでもリモートで対応します。

自社での活用事例

私たちが実際に使っているAI

すべて、自社の現場で実際に稼働しているものです。同じことが、御社でも実現できます。

採用

求人票の「勝てる/勝てない」をAIが判定

自社の求人票をAIに読ませ、エリアの相場と比べて提示条件が競争力を持つかを判定。文章の改善案まで出します。採用のスピードと質が変わりました。

資金繰り

来月の支出を「約5分」で予測

会計データとAIを連携し、固定費・変動費の根拠や投資余力、売上が下がった場合のシナリオまで自動で試算。従来はExcelで2〜3時間かかっていた作業が約5分になり、年間20〜30時間の削減につながっています。

2〜3時間 → 約5分/年20〜30時間の削減

業務棚卸し

社内チャットをAIで棚卸し

日々のやり取りをAIに読み込ませ、「自動化できる業務」を洗い出し。どこにAIを効かせるべきかが一目で分かるようになりました。

受信対応

FAXの重要度をAIが自動判定(本番稼働)

届いたFAXをAIが「広告か・重要か」を判定し、要約を社内チャットに自動通知。毎日、実務の中で動いています。

会議

会議の議事録をAIで自動作成

専用マイクと自動文字起こしで、通常会議の議事録をAIが下書き。記録係の負担が減り、会議に集中できるようになりました。

AI・DXの歩み

2018年から続く、AI・DXの実績

自社でのAI開発から、自治体・経済産業局・商工会議所での登壇まで。2018年から一貫して取り組んできました。

2026年10月

鶴岡商工会議所 DX推進協議会 DX・AI活用セミナー

調整中

会員企業向けのDX・AI活用セミナー(連続講座の第1回)。TOHOKU DX大賞の受賞と登壇実績を知った先方からのご依頼。

2026年8月

Amazon運用×AI最前線セミナー(東京ビッグサイト)

登壇予定

AIエージェントを活用したAmazon運用(広告・分析)の効率化をテーマに、展示会内のセミナーで登壇。

2026年7月

建設業向け AI・DX講演

登壇予定

安全衛生協議会(元請・協力会社の経営者・社員 約60名)向けに、現場・事務での身近なAI活用を講演。

2026年3月

介護業界・ケアプラン作成におけるAI活用(第二回)

実施済み

管理者クラスを対象に、文字起こし・議事録化・文書化のハンズオンを実施。

2025年11月

介護業界・ケアプラン作成におけるAI活用(第一回)

実施済み

ケアマネ実務の時短をテーマに、Gemini・NotebookLMのデモとハンズオンを実施。

2025年10月

酒田商工会議所 DX成功事例紹介セミナー

実施済み

会員企業向けに「小さく始めて大きく効かせるDX」を、事例とデモで紹介。

2023年10月

東北経済産業局長の視察・DXディスカッション

実施済み

AI・DXをいち早く活用する先進企業として視察を受け、自社の実践例を紹介。

2021年

TOHOKU DX大賞 業務プロセス部門 優秀賞

受賞

東北経済連合会長賞を受賞。社内DXからAIソフト開発までの取り組みが評価されました。

2020年8月

酒田市 行財政改革推進委員会 勉強会

実施済み

「イデアルファーロにおけるDXの取組事例」を発表。

2018年

AIソフト「パッチリ」開発に着手

AI取り組み開始

IBM Watsonを活用したAIケアプラン作成支援ソフト「パッチリ」の開発に着手。早くからAIに取り組んできました。

受講者の声

満足度・役立ち度は、平均4.9

DX・AI活用セミナーの受講者アンケートより。銀行・金融公庫・保険・エネルギー・学校法人から介護事業所まで、幅広い業種の経営層に受講いただいています。

4.9/5

仕事への役立ち度

5段階評価の平均

4.9/5

セミナー満足度

5段階評価の平均

約9割

満点評価の割合

役立ち度に5を付けた方

DXへの具体的な取り組み内容をご説明いただき、より理解が深まりました。AIの活用方法について、情報交換させていただければ幸いです。
地方銀行 営業部長
介護施設でのDX導入事例をお聞きして大変参考になりました。導入に至る難しさも同時にお聞きできて良かったです。
生命保険会社 副部長
DXに関して非常に興味があり、改めて相談させていただきたいと思いました。
エネルギー会社 常務取締役
学校運営という業種の中で、紙ベースの文化がたくさん残っています。自分から率先してもっとDX化することを会社に提案していきたいです。
学校法人 総務担当
活用していく中で疑問に思っていたことが解消されたような気分です。さっそく業務の中に取り入れて、日々実践して積み重ねていきたいです。
居宅介護支援事業所の受講者
今後AI活用が介護に必要不可欠となることを上司に訴えかけたいと思います。機会があれば次回もぜひ参加したいです。
社会福祉法人の受講者

※ 受講者アンケートの回答から、原文のまま抜粋しています(一部表記を整えています)。

代表取締役

齋藤 和哉

イデアルファーロ株式会社

「福祉 × AI」を、現場で実践する経営者

山形県酒田市を拠点とする介護・障がい福祉事業の2代目経営者。工学修士。 TOHOKU DX大賞(業務プロセス部門 優秀賞)を受賞し、自社の福祉現場でAI・DXを次々と実装。 IBM Watsonを活用したAIケアプラン支援ソフト「パッチリ」を開発し、IBMにも選出されました。 2020年以降、自治体・経済産業局・商工会議所などで登壇を重ね、東北経済産業局長の視察も受けています。 その知見を「経営者にも分かる言葉」で伝えるべく、YouTube「AI経営戦略室」で毎週AIを実演。Udemyでの講座提供やセミナー・講演も行っています。

  • 工学修士
  • TOHOKU DX大賞 優秀賞
  • IBM選出
  • 介護・障がい福祉 経営
  • IBM Watson活用「パッチリ」開発
  • YouTube 毎週配信
  • Udemy 講師

導入の流れ

ご相談から導入まで

  1. 1

    お問い合わせ

    フォームからご相談内容をお送りください。「何から始めれば…」でも大丈夫です。

  2. 2

    ヒアリング(オンライン)

    Zoom等で現状の課題をお伺いし、自社での活用事例をお見せします。

  3. 3

    AI業務診断

    御社の業務を1つ、その場でAI化。効果を体感いただきます。

  4. 4

    導入・伴走

    効く業務から順に導入。現場に定着するまで伴走します。

よくあるご質問

FAQ

AIにまったく触れたことがなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ「これから始めたい」という方を主な対象にしています。専門用語をできるだけ使わず、身近な業務から一緒に進めますのでご安心ください。

地方なのですが、対応してもらえますか?

テンプレートやプロンプトの提供、オンライン研修が中心のため、全国どこでもリモートで対応可能です。ご要望に応じて出張での研修・講演も承ります。

個人情報や社外秘の情報が心配です。

入力した内容がAIの学習に使われない設定・プランの選び方から、「AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報」の社内ルールづくりまで、安全な運用設計をセットでご提案します。私たち自身、個人情報の扱いがもっとも厳しい介護・福祉の現場で日々AIを運用しています。その実践に基づいた、現実的で無理のないルールをお伝えします。

どんな業種でも相談できますか?

福祉・介護をはじめ、建設・製造・小売・士業など幅広い業種でお話ししています。書類作成や情報整理といった「どの業種にも共通する事務作業」はとくにAIが効きやすい領域です。

費用はどのくらいかかりますか?

ご相談内容や規模によって異なります。まずはお問い合わせいただければ、御社に合ったご提案と概算をお伝えします。オンラインでのご相談から承ります。

AI活用の第一歩を、一緒に。

「何から始めればいいか分からない」で大丈夫です。 まずはお気軽にご相談ください。オンラインでのご相談も承っています。