現場で回っているAIを、
あなたの経営へ。
「便利そう」で止まっていませんか。DX大賞を受賞した企業の代表が、自社で実際に使っているAI活用だけを、 専門用語を使わずにお伝えします。中小企業・団体のための、実務に効くAI研修・導入支援。
- TOHOKU
- DX大賞受賞
- 自社での実運用
- 22サービス
- 経営者向け実演
- 毎週配信
- 納品・相談
- 全国リモート
講演・登壇・メディア掲載

YTS山形テレビ
「提言の広場」第2825回 出演(2026)

東京ビッグサイト
展示会セミナー登壇(2026)

TOHOKU DX大賞
業務プロセス部門 優秀賞(2021・東北経済連合会会長賞)

freee公式note
共同創業者・CAIO 横路隆氏と対談(2026)

酒田商工会議所
DX成功事例紹介セミナー登壇(2025)

建設業 安全衛生協議会
AI・DX講演(2026・経営者/社員 約60名)
こんなお悩みはありませんか?
AIを「使える武器」にできていない
AIは気になるが、何から始めればいいか分からない
ツールが多すぎて、自社のどの業務に効くのか判断できない。
試したが「便利そう」で止まっている
一度触ってはみたものの、日々の業務に定着させられていない。
専門用語や設定でつまずく
ITに詳しい人がいない。難しい話をされても現場が動かない。
書類・事務作業に時間を取られている
求人票、通知文、議事録、行政提出書類…毎回ゼロから作っている。
ひとつでも当てはまるなら、大丈夫です。
「自分たちにもできそう」と思える最初の一歩から、一緒に始めましょう。
机上の空論ではなく、実際に回っているAIだけを。
私たちがお伝えするのは、借り物のノウハウではありません。 自社の介護・障がい福祉22のサービス・従業員約110名の現場で、日々実際に使い、成果が出ているAI活用そのものです。 だからこそ、「本当に使えるのか?」というリアルな不安に、実体験でお答えできます。
数字で見るDX
自社DXで、これだけの成果が出ました
いずれも、代表が講演で公開している自社の実績値です。AIを含むDXを、成果が出るまで実行してきました。
1/8
作業時間を短縮
AIケアプラン生成ソフト(2018年自社開発)
▲10時間
1週間あたりの業務削減
1/10
印刷費を削減
1.8%
離職率
全国平均の約1/10
2.2倍
採用応募の増加
V字
売上・利益の回復
※ 数値は導入時期・条件により異なります。自社での取り組みにおける実績値です。
サービスと料金
段階に合わせて選べる、3つのサービス
料金はすべて公開しています。まずは無料相談(オンライン30分)で、何から始めるのがよいかをその場でお答えします。
講演・社内セミナー
まず知る——社内の空気づくりから
経営会議・安全大会・協議会などの1コーナーに。自社で実際に使っているAIの実演を中心に、「まずやってみる人」を社内に増やします。
33,000円
税込・40分〜(1時間の場合 49,500円 税込)
- 40分〜・貴社会場/オンライン
- 実演中心・専門用語なし
- 介護・建設・商工会議所などで登壇
1日集中コース
実データで「最初の1本」を動かすところまで
初期設定から、御社の実データ1件を実際に動かすところまでを1日で。明日からの運用の型もお渡しする、忙しい経営者のための立ち上げパッケージです。
66,000円
税込・5〜6時間/訪問・オンライン/お一人さま1回限り
- 初期設定から実運用までを1日で
- 御社の実データ1件で実施
- 運用の「型」をお持ち帰り
生成AI実務研修(2日間)
社員がAIを「使える」状態にして終わる研修
Gemini集中/Claude経営編/Claudeビジネス実務編の3コース。演習中心で「受けて終わり」にしない設計です。1社研修・合同開催のどちらにも対応します。
66,000円/名
税込・2日間 実訓練12時間
- 演習中心・実務データで訓練
- 3コースから選択
- 人材開発支援助成金の対象となり得ます※
続けたい経営者の方へ:マンツーマンプラン
月2回×90分+チャット相談で、毎月1つ業務の自動化を形にします。月額98,000円(税別)・契約は1か月単位・同時3社まで。
※ 助成金の支給可否・金額は訓練実施後の労働局審査によります(代表者・役員の受講分は対象外)。受講料は助成金のご利用有無にかかわらず同一です。
表示価格に酒田市内の交通費を含みます(市外は実費)。生成AIの利用料(Claude・Gemini等のご契約)はお客様にてご負担ください。お支払いは前払い(請求書発行・銀行振込)です。
選ばれる理由
「実践している経営者」だから話せること
国や経済産業局も注目したDX
TOHOKU DX大賞 業務プロセス部門 優秀賞(東北経済連合会長賞)を受賞。東北経済産業局長の視察や商工会議所での登壇など、外部からの評価と実績があります。
「借り物」ではない自社の実践
介護・障がい福祉22のサービス・従業員約110名の自社で運用しているAI活用に加え、2018年にAIケアプラン生成ソフトを自社開発。AI×介護の取り組みはIBM公式メディアでも紹介されました。使うだけでなく、作る側の知見もお伝えします。
難しい言葉を使わない
大切なのは仕組みの解説ではなく、現場が明日から使えること。専門用語は極力使いません。
毎週アウトプットし続けている
YouTube「齋藤和哉のAI・DX」で経営者向けにAIを毎週実演(累計再生10万回超)。最新ツールを常に検証しています。
距離は障害になりません
テンプレート・プロンプト・オンライン研修での納品が中心。全国どこでもリモートで対応します。
自社での活用事例
私たちが実際に使っているAI
すべて、自社の現場で実際に稼働しているものです。御社に効く形を、一緒に見極めます。
求人票の「勝てる/勝てない」をAIが判定
自社の求人票をAIに読ませ、エリアの相場と比べて提示条件が競争力を持つかを判定。文章の改善案まで出します。採用のスピードと質が変わりました。
来月の支出を「約5分」で予測
会計データとAIを連携し、固定費・変動費の根拠や投資余力、売上が下がった場合のシナリオまで自動で試算。従来はExcelで2〜3時間かかっていた作業が約5分になり、年間20〜30時間の削減につながっています。
2〜3時間 → 約5分/年20〜30時間の削減
社内チャットをAIで棚卸し
日々のやり取りをAIに読み込ませ、「自動化できる業務」を洗い出し。どこにAIを効かせるべきかが一目で分かるようになりました。
FAXの重要度をAIが自動判定(本番稼働)
届いたFAXをAIが「広告か・重要か」を判定し、要約を社内チャットに自動通知。毎日、実務の中で動いています。
会議の議事録をAIで自動作成
専用マイクと自動文字起こしで、通常会議の議事録をAIが下書き。記録係の負担が減り、会議に集中できるようになりました。
AI・DXの歩み
2018年から続く、AI・DXの実績
自社でのAI開発から、自治体・経済産業局・商工会議所での登壇まで。2018年から一貫して取り組んできました。
鶴岡商工会議所 DX推進協議会 DX・AI活用セミナー
開催予定会員企業向けのDX・AI活用セミナー(連続講座の第1回)。TOHOKU DX大賞の受賞と登壇実績を知った先方からのご依頼。
freee公式noteで対談記事公開
公開freee株式会社の公式noteにて、共同創業者・CAIO(Chief AI Officer)横路隆氏と当社代表の対談記事が公開されました。
Amazon運用×AI最前線セミナー(東京ビッグサイト)
実施済みAIエージェントを活用したAmazon運用(広告・分析)の効率化をテーマに、展示会内のセミナーで登壇。
建設業向け AI・DX講演
実施済み安全衛生協議会(元請・協力会社の経営者・社員 約60名)向けに、現場・事務での身近なAI活用を講演。
YTS山形テレビ「提言の広場」出演
出演「DX推進で県民を幸せに」をテーマに、山形経済同友会企画の番組へ当社代表が出演しました。
介護業界・ケアプラン作成におけるAI活用(第二回)
実施済み管理者クラスを対象に、文字起こし・議事録化・文書化のハンズオンを実施。
介護業界・ケアプラン作成におけるAI活用(第一回)
実施済みケアマネ実務の時短をテーマに、Gemini・NotebookLMのデモとハンズオンを実施。
酒田商工会議所 DX成功事例紹介セミナー
実施済み会員企業向けに「小さく始めて大きく効かせるDX」を、事例とデモで紹介。
東北経済産業局長の視察・DXディスカッション
実施済みAI・DXをいち早く活用する先進企業として視察を受け、自社の実践例を紹介。
TOHOKU DX大賞 業務プロセス部門 優秀賞
受賞東北経済連合会長賞を受賞。社内DXからAIソフト開発までの取り組みが評価されました。
酒田市 行財政改革推進委員会 勉強会
実施済み「イデアルファーロにおけるDXの取組事例」を発表。
AIソフト「パッチリ」開発に着手
AI取り組み開始IBM Watsonを活用したAIケアプラン作成支援ソフト「パッチリ」の開発に着手。早くからAIに取り組んできました。
受講者の声
満足度・役立ち度は、平均4.9
DX・AI活用セミナーの受講者アンケートより。銀行・金融公庫・保険・エネルギー・学校法人から介護事業所まで、幅広い業種の経営層に受講いただいています。
4.9/5
仕事への役立ち度
5段階評価の平均
4.9/5
セミナー満足度
5段階評価の平均
約9割
満点評価の割合
役立ち度に5を付けた方
※ 2025年11月・2026年3月開催セミナーの受講者アンケート(回答21件)より。
DXへの具体的な取り組み内容をご説明いただき、より理解が深まりました。AIの活用方法について、情報交換させていただければ幸いです。
介護施設でのDX導入事例をお聞きして大変参考になりました。導入に至る難しさも同時にお聞きできて良かったです。
DXに関して非常に興味があり、改めて相談させていただきたいと思いました。
学校運営という業種の中で、紙ベースの文化がたくさん残っています。自分から率先してもっとDX化することを会社に提案していきたいです。
活用していく中で疑問に思っていたことが解消されたような気分です。さっそく業務の中に取り入れて、日々実践して積み重ねていきたいです。
今後AI活用が介護に必要不可欠となることを上司に訴えかけたいと思います。機会があれば次回もぜひ参加したいです。
※ 受講者アンケートの回答から、原文のまま抜粋しています(一部表記を整えています)。

代表取締役社長
齋藤 和哉
イデアルファーロ株式会社
「福祉 × AI」を、現場で実践する経営者
1988年山形県酒田市生まれ。工学修士。医療機器メーカーにて研究開発に従事した後、2016年にイデアルファーロへ入社。 大学非常勤講師を兼務しながらNPO法人あらたを含むグループの経営改革でV字回復を実現し、2019年に代表取締役社長に就任。 介護・障がい福祉の22のサービスを運営し、社員約110名を率いる。 2018年にAIケアプラン生成ソフトを開発、AI×介護の取り組みはIBM公式メディアでも紹介された。 2021年、TOHOKU DX大賞 優秀賞(東北経済連合会会長賞)を受賞。 議事録・書類作成・会計分析など日常業務へのAI活用を経営から現場まで定着させた。 現在は自社実践に基づくAI研修・講演を行うほか、YouTube「齋藤和哉のAI・DX」(累計再生10万回超)で毎週発信を続けている。
- 工学修士
- TOHOKU DX大賞 優秀賞(2021)
- IBM公式メディア掲載
- 介護・障がい福祉 22のサービスを経営
- AIケアプラン生成ソフト開発(2018)
- YouTube 累計再生10万回超
- Udemy 講師
発信メディア
まずは、発信を見てみてください
普段の発信をご覧いただくと、雰囲気や中身が伝わります。
YouTube「齋藤和哉のAI・DX」
経営者向けにAIを毎週水曜よる7時に実演配信。累計再生10万回を超えました。
チャンネルを見る(新しいタブで開きます)Udemy「GeminiでわかるAI入門」
初心者向けのGemini活用講座を動画教材で提供しています。
講座を見る(新しいタブで開きます)note(AIリモート道場)
動画で扱ったAI活用を、記事でも解説しています。
記事を読む(新しいタブで開きます)X(旧Twitter)
AI・DXに関する情報を発信しています。
フォローする(新しいタブで開きます)AI活用の最新記事
AI・DXの取り組みやノウハウは、記事でも発信しています。

【広報配布】freee公式noteで、freee共同創業者・CAIO(Chief AI Officer)の横路隆さんとの対談記事を公開していただきました。
freee公式noteにて、当社代表取締役・齋藤和哉とfreee共同創業者・CAIO横路隆氏の対談記事が公開されました。テーマは「言う人は多い。やる人は少ない」。経営危機を乗り越えた介護・福祉のアトツギ経営者が、AI時代に人が担うものについて語ります。

【AI研修】ゼロから始めて、2日でAIに仕事を任せる状態へ
「AIは気になるけれど、何から手をつければいいか分からない」という中小企業の経営者・事務ご担当者さま向けに、Claudeの初期設定からAIエージェントによる自動化までを2日間(計12時間)で学ぶ研修を開催します。ご自身の業務を1件実際に自動化し、手順書ごとお持ち帰りいただけます。出張・当社会場(酒田市)・オンライン対応。受講料66,000円(税込・教材費込み)。満足度4.9/5点(回答21件)。

ウェルボン齋藤英一氏と語った「Amazon運用 × AI最前線」|EC・通販DXPO東京 登壇レポート
EC・通販DXPO 東京にて、株式会社ウェルボン 齋藤英一氏と当社代表 齋藤和哉が「Amazon広告×Claude(AIエージェント)」をテーマに登壇。実務での活用場面に絞った30分のセッションは大盛況となりました。
導入の流れ
ご相談から導入まで
- 1
お問い合わせ
フォームからご相談内容をお送りください。「何から始めれば…」でも大丈夫です。
- 2
無料相談(オンライン30分)
Zoom等で現状を伺い、自社での活用事例をお見せしながら、何から始めるのがよいかをその場でお答えします。
- 3
ご提案・お申し込み
講演・1日集中コース・研修から、御社に合う形をご提案します。お支払いは前払い(請求書発行・銀行振込)です。
- 4
実施・定着
御社の実データを実際に動かすところまでご一緒し、明日から使える運用の「型」をお渡しします。
よくあるご質問
FAQ
AIにまったく触れたことがなくても大丈夫ですか?
はい。むしろ「これから始めたい」という方を主な対象にしています。専門用語をできるだけ使わず、身近な業務から一緒に進めますのでご安心ください。
地方なのですが、対応してもらえますか?
テンプレートやプロンプトの提供、オンライン研修が中心のため、全国どこでもリモートで対応可能です。ご要望に応じて出張での研修・講演も承ります。
個人情報や社外秘の情報が心配です。
入力した内容がAIの学習に使われない設定・プランの選び方から、「AIに入れてよい情報・入れてはいけない情報」の社内ルールづくりまで、安全な運用設計をセットでご提案します。私たち自身、個人情報の扱いがもっとも厳しい介護・福祉の現場で日々AIを運用しています。その実践に基づいた、現実的で無理のないルールをお伝えします。
どんな業種でも相談できますか?
福祉・介護をはじめ、建設・製造・小売・士業など幅広い業種でお話ししています。書類作成や情報整理といった「どの業種にも共通する事務作業」はとくにAIが効きやすい領域です。
費用はどのくらいかかりますか?
主な料金は公開しています。講演・社内セミナー33,000円(税込・40分〜)、1日集中コース66,000円(税込・5〜6時間)、生成AI実務研修66,000円/名(税込・2日間)です。表示価格に酒田市内の交通費を含みます(市外は実費を別途申し受けます)。生成AIの利用料(Claude・Gemini等のご契約)はお客様にてご負担ください。お支払いは前払い(お申し込み後に請求書発行・銀行振込)です。
研修に助成金は使えますか?
生成AI実務研修(2日間・実訓練12時間)は人材開発支援助成金の対象となり得ます。支給の可否や金額は訓練実施後の労働局の審査によって決まるため、確約はできません(代表者・役員の受講分は対象外です)。受講料は助成金のご利用有無にかかわらず同一です。申請をご検討の場合は、計画届の準備段階からご相談ください。