
グループホームあらた🌟グループホームひより🎋七夕🎋
一般お知らせ











7月7日はグループホームあらたとグループホームひよりの七夕です。単なる「季節のイベント」以上の非常に重要な意味やケアの目的があります。
1.回想法としての効果(過去の記憶の刺激)
昔の楽しかった記憶がよみがえり、脳が刺激されます。懐かしい思い出を語ることは安心感や自尊心、心の安定につながります。
2. 「見当識」の維持(季節感を取り戻す)
笹の葉の緑、色とりどりの短冊、飾りのきらめきを目にすることで、「あぁ、もうすぐ7月(夏)なんだな」と現在の季節や時間を視覚・聴覚で実感することができます。
3. リハビリテーション(指先と脳の活性化)
七夕祭りに向けた「準備」そのものが、優れた生活リハビリになります。折り紙を折る、ハサミで切る、のりで貼る、短冊に文字を書くといった作業は、指先の細かい運動(微細運動)になり、脳を大きく活性化させます。飾り付けを手伝い自分の役割や存在意義を感じ生きがいに繋がります。
4. 社会性・他者との交流の促進
イベントはコミュニケーションの絶好の機会です。他の入居者様やスタッフと一緒に一つの笹飾りを作り上げることで、絆が深まります。
短冊に「美味しいものが食べたい」と書いた方と美味しいもの食べていない人のようだねと、大笑いしました。
掲載日:2026/7/7